なんでパパ、もっと早く教えてくれなかったの?

2016年、群馬県高崎市より

小学校4年生の娘がぶるぶる震えながら泣きじゃくっている。

娘は16時頃にいつもどおり一人で学校から帰宅後、
二階の部屋でマンガを読みながらくつろいでいた。

その時、
「ドンドン、ガシャーン」

と、何か外で不自然な物音がするのを感じた。

娘は一階の居間の奥にある客間を見に行ったところ、
そこにはハンマーで窓ガラスを割って
家の中に侵入してきた男が立っていた。

肌は薄黒く堀が深い。
身長180cm近くの外国人。

黒いニット帽をかぶった筋肉質の体型をもった男は、
ハンマーをもったまま娘の目を凝視する。

恐怖の絶頂になると声を出すことも出来ず、
その場で立ちすくんでしまった。

「今この人に、ハンマーで殺される!」

と殺気を感じた娘は腰を抜かしその場に座り込んでしまった。

男はあらゆる棚から金目のものを探し始めた。

乱暴に棚や引き出しを開ける音が、
さらに恐怖の感情を引き立てる。

テレビの棚の引き出しがあり、
男は12,000円のお金が入っている封筒を見つけた。

毎月ピアノ教室に通う月謝代をここに入れてある。

男はその封筒を確認した後、右胸のポケットに入れて
そのまま目を合わせることなくその場を足し去った。

ガラスの破片が飛び散った客間ではなく、
正面玄関から堂々と何もなかったかのように、
ゆっくり静かに出ていった。

家に侵入してから男が出ていくまでの時間はわずか90秒。

娘に人的な被害がなかったことが幸いだが、
この日をきっかけに心に大きな傷を負ってしまった。
娘は急に食事中に戻してしまったり、
急に嗚咽しながら泣くようになってしまった。

学校に行くのも帰るのも怯え切るようになり、
学校側からの指導もあり友人と一緒に下校するようになった。


いつも何かにおびえ不安でビクビクしている。

「まだそのトラウマは残っているのか?」

事件当時、娘が泣きじゃくっている姿が脳裏から離れない。

このような娘を見るのは何よりも耐え難い。


この空き巣事件を思い出すたびに、
腸が煮えくり返るほどの怒りがこみ上げる。

「なぜあの時ホームセキュリティに入らなかったのか・・・」

なぜあの時ホームセキュリティに入らなかったのか・・・

一戸建てのリフォームをしたのは半年前。

外壁を塗り替えて、新築のような
美しさを取り戻した。

その時に進められたのが、
ホームセキュリティ。

警視庁のデータによると、
  • 空き巣事件の38.1%が一戸建てであること
  • 空き巣事件の6件に1件しか犯人が捕まっていないこと

このことを聞いて一時は導入しようと検討した。

しかし、まだ住宅ローンは残っており、
これから娘の教育費などを考えると
なるべく少ない出費で済ましたいというのが本音であった。
「まさか家に限って泥棒が入ることはないだろう」

そう安易に考えていた矢先だった・・・。

「なぜこれだけ家があるのに家が襲われるの?」

「もし次に泥棒が入って娘に障害を負わされることになったら
取り返しのつかないことになる」

血の気が逆流するほどの恐怖を感じるとともに、
娘に多大なる恐怖を味あわせてしまったことは、
取り返しのつかない失態をしてしまった。


(2015年3月 群馬県空き巣事件簿より)

一戸建てが空き巣に狙われやすい理由

一戸建てが空き巣に狙われやすい理由

警視庁の調べによると平成24年の侵入窃盗事件は、
115,155件。

そのうち、22.2%が一戸建て住宅。
二世帯住宅も合わせると過半数を超える57.0%にも及ぶ

つまり、半分以上が一戸建ての家で発生していると言われている。

また実際の検挙率は、6件に1件しか犯人が捕まっていないのです。

その中で留守中に侵入する空き巣は37.9%。
人が中にいるのに侵入する忍び込みは11.8%

家を空けている夕方前に侵入したり、
真夜中に寝ている間に入ってくる忍び込みが
圧倒的な割合を締めています。


「もし自分が寝ている時に誰かが侵入してきたら・・・?」

「娘が一人でいる時に侵入してきて襲われてしまったら・・・。」

想像するだけで恐怖と怒りがこみ上げてきます。

ホームセキュリティ入ってますか?

ホームセキュリティ入ってますか?

ホームセキュリティに入っていると 圧倒的に被害件数は減ります。

なぜホームセキュリティに入ると圧倒的に被害が減るのか?

  • 24時間365日緊急対応ができるから

    24時間いつでもどこでも緊急で現地に駆けつけてくれるのがセキュリティ会社です。警察は事件が発生してから到着まで時間がかかります。さまざまな事件や事故と取り扱う警察が、不法侵入で即座に来てくれるということはほとんどなく、どうしても時間差が生じてしまいます。
  • 長期で留守にする時も異常を通知できる

    家を留守にしたり長期で旅行する場合、自宅に誰もいない状態が続くことがあります。空き巣に狙われたとしても異常な動きがあった場合、セキュリティ会社に警報がなり現地へ駆けてくれます。
  • おじいちゃん、おばあちゃんの急な病気などにも対応

    おじいちゃん、おばあちゃんが急に具合が悪くなったり動けなくなった場合、緊急対応してくれるサービスもあります。また高齢者の一人暮らしの生存確認を定期的に行うことができるため、安心した生活をサポートすることができます。
  • ホームセキュリティのステッカーが犯罪防止

    入り口にホームセキュリティのシールがあるかどうかで、犯罪率は格段に下がります。泥棒は空き巣に入る前のリサーチは1ヶ月以上かけて計画的に行われると言われております。その中でホームセキュリティのステッカーがあるところは犯行の対象から外れることが多いため、計画的な事件からは身を守ることができます。
  • 24時間365日緊急対応ができるから

    24時間いつでもどこでも緊急で現地に駆けつけてくれるのがセキュリティ会社です。警察は事件が発生してから到着まで時間がかかります。さまざまな事件や事故と取り扱う警察が、不法侵入で即座に来てくれるということはほとんどなく、どうしても時間差が生じてしまいます。

空き巣事件の犯行時間はどれくらいか?

  • 5分以内が41.5%、
  • 5分〜15分が38.2%。
  • 30分を超える犯行はほとんどない
と言われております。

万が一、警察に通報してから到着するまでの時間は地域にもよりますが通常20分〜35分以内。
犯人と現場で鉢合わせになって110番通報しても約30分もの時間、犯人が滞在していることはありません。

そのため警察が到着するまでに素早く対応してくれるホームセキュリティ会社は一戸建て住宅を持っている人にとっては安心できるサービスです。

スピードは命ですね。

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空き巣や強盗に狙われているのは、あなたが悪いわけではありません。

しかし、世の中には私たちが想像もしていないような
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大切な子供、孫、家族を守るためにも
ホームセキュリティの専門家を味方につけましょう。

後悔しないためにも早期安心をオススメ

もしあなたの自宅に明日強盗が入ったとしたら現実を受け止められますか?
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追伸

セコムを導入してから娘の安心感はだいぶ変わりました。
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お金以上に大切な心の傷を追って、精神的なトラウマを作って苦しまないためにも、一日でも早い安心を手に入れられることをオススメします。
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群馬県在住 中村雅幸

運営者情報

URL http://www.scrumtry.jp
E-mail info@scrumtry.jp
代表者 中村雅幸
所在地 群馬県高崎市在住
所在地 群馬県高崎市在住